2008年06月04日
赤坂山
少し遅くなりましたが、赤坂山登山の様子を紹介します。
登山に先立ち、仕事で立ち寄ったマキノ高原・売店でモンベルのベルを買って長女にプレゼントしました。

最近、町内で熊の目撃情報が多い(当日も朝から熊出没、と防災無線で言ってました)ので熊よけに、そして通学時の長女の安全を祈るお守り代わりにと買ったんですが、長女は大喜び!
今はランドセルにぶら下がり、綺麗な音色を響かせてます。
今回もいつものように白谷側の黒河(くろこ)林道から登り始めました。

途中で長女に
「昔はこの葉っぱでおにぎり
を包んでたんやで。」
とか、斜面の穴を指差し、
「この穴は、穴ガエルの巣やで。しいなカエル嫌いやし出てきていらんけど。」
など、先日の遠足で習ったことをレクチャーしてもらいながら登山口へと進みました。
1時間弱で登山口に到着。
ここには案内の掲示板があります。


で、ここからいよいよ山道へ入ります。
こちらは登山道の様子。






赤坂山は登山者が多いので道は分かりやすく、整備されていて全体的に歩きやすいと思います。
登り始めてしばらくすると、急に目の前が開け“アザラシ岩(長女によると)”が現れます。
アザラシっぽく見えるので、そう呼ばれるのでしょう。

ここは見晴らしがよく、休憩ポイントの一つです。
見にくいかもしれませんが、ちょうど鼻に当たるところに三つ小さな穴が開いてます。
これも長女に教えてもらいました。
目の前に広がった景色を
「びわ湖と空がつながってるみたい。」
と言ってました。
少し霞がかってたので境界線がなく、ほんとにそう見えました。
登山道のいたるところで小川のせせらぎが聞こえ、小さいですがいくつか滝を見ることができます。



もちろん水は冷たくとってもキレイ
マイナスイオンた~っぷり!
アザラシ岩からしばらく歩くと“明王(みお)の禿”と呼ばれるガレ場に到着。

ここでお昼にしました。



素晴らしい景色と心地良い風の中、長女と食べるお弁当は格別
散髪屋さん、見晴らし最高ですよ~
ぜひ、登ってくださいね
どちら側から登っても温泉がありますので、登った後はゆっくり温泉なんてどうですか?
その時は防寒着をお忘れなく

食べ終わると今日のメイン、水晶探し。


ちっちゃいですがありました
長女は大満足
明王の禿から少し先へ進むと左に岩が見え、そこには不動尊がまつられています。

旅の安全、山の安全を祈願してまつられているのでしょう。
更に進むといよいよ赤坂山の頂上です!

ここで長女は“ホーホケキョ”と口笛を吹き始めました。

しばらく“何やってんのやろ?”と見ていると、
「ホーホケキョ」
とウグイスが鳴き返してきました。
これにはビックリ
これも先日の遠足の際、教えてもらったようです。
口笛が苦手な僕は、指笛でやってみたんですが、しっかり返ってきました♪
ぜひお試しあれ。
さあ、ここから先はマキノ高原目指して下るのみ。
最後の一踏ん張りです。
おっと!!
花のことを忘れてました
少し時期が遅かったのであまり見つけることができませんでしたが、小さいながらどれも存在感があり、とても綺麗でした。






僕は遠くから見ると紫、近づくと白く見え、まるで線香花火のような左上の花が気に入りました。
“ここでしいなこけた”とか“ここで○○君がこけた”と話しながらの下山途中、長女は“あっ”と葉っぱを拾い上げ、

「この中に虫の卵が入ってるんやで。お母さんが丸めて卵を産むんやって。生まれたら葉っぱを食べて大きくなるんやで。」
とまたまた教えてくれました。
先日の登山はいい体験学習になったようですね。
さて、“水晶見つけたい”“よし、登るか!”から始まった今回の登山。
何度か登ってるので長女にいろいろ教えてあげようと思ってたのですが、逆に僕が教えられてばかり。
普段、ゆっくり話す時間がなかなかないので、掛け替えのない貴重な時間を過ごすことができ、そしてなによりいい勉強になりました。
二女、三女が登れるようになったら家族みんなでのぼりたいなぁ。
多分、嫁さんは嫌がるでしょうけどね・・・
登山に先立ち、仕事で立ち寄ったマキノ高原・売店でモンベルのベルを買って長女にプレゼントしました。

最近、町内で熊の目撃情報が多い(当日も朝から熊出没、と防災無線で言ってました)ので熊よけに、そして通学時の長女の安全を祈るお守り代わりにと買ったんですが、長女は大喜び!
今はランドセルにぶら下がり、綺麗な音色を響かせてます。
今回もいつものように白谷側の黒河(くろこ)林道から登り始めました。

途中で長女に
「昔はこの葉っぱでおにぎり
を包んでたんやで。」とか、斜面の穴を指差し、
「この穴は、穴ガエルの巣やで。しいなカエル嫌いやし出てきていらんけど。」
など、先日の遠足で習ったことをレクチャーしてもらいながら登山口へと進みました。
1時間弱で登山口に到着。
ここには案内の掲示板があります。


で、ここからいよいよ山道へ入ります。
こちらは登山道の様子。






赤坂山は登山者が多いので道は分かりやすく、整備されていて全体的に歩きやすいと思います。
登り始めてしばらくすると、急に目の前が開け“アザラシ岩(長女によると)”が現れます。
アザラシっぽく見えるので、そう呼ばれるのでしょう。

ここは見晴らしがよく、休憩ポイントの一つです。
見にくいかもしれませんが、ちょうど鼻に当たるところに三つ小さな穴が開いてます。
これも長女に教えてもらいました。
目の前に広がった景色を
「びわ湖と空がつながってるみたい。」
と言ってました。
少し霞がかってたので境界線がなく、ほんとにそう見えました。
登山道のいたるところで小川のせせらぎが聞こえ、小さいですがいくつか滝を見ることができます。



もちろん水は冷たくとってもキレイ

マイナスイオンた~っぷり!
アザラシ岩からしばらく歩くと“明王(みお)の禿”と呼ばれるガレ場に到着。

ここでお昼にしました。



素晴らしい景色と心地良い風の中、長女と食べるお弁当は格別

散髪屋さん、見晴らし最高ですよ~

ぜひ、登ってくださいね

どちら側から登っても温泉がありますので、登った後はゆっくり温泉なんてどうですか?
その時は防寒着をお忘れなく


食べ終わると今日のメイン、水晶探し。


ちっちゃいですがありました

長女は大満足

明王の禿から少し先へ進むと左に岩が見え、そこには不動尊がまつられています。

旅の安全、山の安全を祈願してまつられているのでしょう。
更に進むといよいよ赤坂山の頂上です!

ここで長女は“ホーホケキョ”と口笛を吹き始めました。

しばらく“何やってんのやろ?”と見ていると、
「ホーホケキョ」
とウグイスが鳴き返してきました。
これにはビックリ

これも先日の遠足の際、教えてもらったようです。
口笛が苦手な僕は、指笛でやってみたんですが、しっかり返ってきました♪
ぜひお試しあれ。
さあ、ここから先はマキノ高原目指して下るのみ。
最後の一踏ん張りです。
おっと!!
花のことを忘れてました

少し時期が遅かったのであまり見つけることができませんでしたが、小さいながらどれも存在感があり、とても綺麗でした。






僕は遠くから見ると紫、近づくと白く見え、まるで線香花火のような左上の花が気に入りました。
“ここでしいなこけた”とか“ここで○○君がこけた”と話しながらの下山途中、長女は“あっ”と葉っぱを拾い上げ、

「この中に虫の卵が入ってるんやで。お母さんが丸めて卵を産むんやって。生まれたら葉っぱを食べて大きくなるんやで。」
とまたまた教えてくれました。
先日の登山はいい体験学習になったようですね。
さて、“水晶見つけたい”“よし、登るか!”から始まった今回の登山。
何度か登ってるので長女にいろいろ教えてあげようと思ってたのですが、逆に僕が教えられてばかり。
普段、ゆっくり話す時間がなかなかないので、掛け替えのない貴重な時間を過ごすことができ、そしてなによりいい勉強になりました。
二女、三女が登れるようになったら家族みんなでのぼりたいなぁ。
多分、嫁さんは嫌がるでしょうけどね・・・
この記事へのトラックバックURL
http://maanori.shiga-saku.net/t110363
この記事へのコメント
気分爽快~って感じですね。
私も娘が登山できるようになったら一緒に登りたいと思います。
あと2~3年後かな。(*^_^*)
私も娘が登山できるようになったら一緒に登りたいと思います。
あと2~3年後かな。(*^_^*)
Posted by はいぶりっぢ at 2008年06月04日 21:43
はいぶりっぢさん、こんばんは。
気持いいですよ~。
空気は澄んでて景色は綺麗!
何より娘と一緒ですから、これ以上言うことありません!!
お嬢さんが大きくなられたら、ぜひ登って下さいね。
いい思いでができること間違いないです。
気持いいですよ~。
空気は澄んでて景色は綺麗!
何より娘と一緒ですから、これ以上言うことありません!!
お嬢さんが大きくなられたら、ぜひ登って下さいね。
いい思いでができること間違いないです。
Posted by マーノリ
at 2008年06月04日 22:43
at 2008年06月04日 22:43

