2008年06月20日

がっかり・・・

 今夜は第2回たかしま市民まつりの実行委員会でした。

 このブログで何度か書いてますが、僕の担当は花火・イベント両部会の統括責任者。

 花火はほぼ段取りが終わってるので、後はイベントに全力投球です!

 “手作り感を出し、たくさんの人に参加してもらい、楽しんでもらう”

 これが与えられた仕事だ、とみんなで毎週検討してるんですが、今日の総務部会の話を聞いてがっかりです・・・

 予算書に〇〇万円計上してあり、“これは△△のために必要な金額”と説明がありました。

 確かに△△が実現すれば、間違いなくすんごい人が来るでしょう。

 でも、言葉は悪いですが“エサ”を撒くようなことをしてまで集客する必要があるの?

 もしそうなれば理想を掲げて立ち上げた“市民まつり”は、ただの客寄せイベントになるんじゃないの?

 厳しい予算なのにそんな大金使う必要あるの?

 何のために僕たちイベント部会は一生懸命考えてるの?

 趣旨に沿ってるの?

 前々からこの案は聞いてはいましたけど、トップ3のうち2人がそんなことを前向きに検討してるなんて正直がっかりで上記のような意見を一人で言いまくってきました。

 半分怒りに近いです。

 一瞬、“呼ぶなら辞める”と言ってやろうかとも思いました。

 まあ、乗りかけた船なのでそんなことはしませんが・・・

 最後に“実行委員長が趣旨に合ってるのかどうか判断して下さい。それに従います。”と言ったところで今日の会議は終了。

 思うところを全て言ったんでスッキリ!のはずなんですが、どうもそのことが頭から離れなくて・・・

 ハァ・・・今日は寝られそうにないなぁ・・・  

Posted by マーノリ at 00:17Comments(5)TrackBack(0)イベント

2008年06月13日

手のしびれ、ありませんか?

 突然ですが、普段から手がしびれる、あるいは朝起きた時手がしびれる。

 こういった症状ありませんか?

 “そう言えば・・・”と思い当たる方、ひょっとしたら頚椎に問題があるかも・・・

 な~んて医者でもない僕がこんなこと言うのはなんですが、実は母親がこれに当てはまるんですね。

 簡単に言うと、首のヘルニア。

 “頚椎椎間板ヘルニア”の恐れあり、です。

 母は以前から“朝起きてからしばらく手がしびれる”と言ってましたが、最近は“日中でも手がしびれてる”と言ってました。

 それで大津市民病院で診察を受けたところ、かなり悪い状態らしくベッドが空き次第即手術、ということになったんですが、なぜ大津市民病院なのか?

 ここからが重要なお話です。

 知り合いに大津市民病院で母と同じ手術を受けた人がいます。

 2週間程前、わざわざホームページをプリントアウトして持ってきて下さり、“大津市民病院の脳神経外科の木原先生を指名して行きなさい”と言われ、その資料を僕が受け取りました。

 ではなぜ“木原(俊壱)先生”なのか?

 理由は日本で一番たくさん頸髄症の手術をされている実績のある先生だから(あくまでも知り合いの意見です。語弊があればすいません。)です。

 症状が軽ければ手術まで2~3年待ちだそうです。 

 幸か不幸か母はかなり悪いらしく、来週16日(月)に手術が決まりました。

 今日は病院で術後に首に巻く固定具のサイズ合わせなどをして、退院までのスケジュールをもらって来たんですが、見てビックリ!

 まあ、これも知り合いの方に聞いてたんですが、実際に見ると・・・

 16日に手術して安静は17日まで。

 18日からは歩けます。

 19日からは運動不足解消のためにどんどん歩きなさい(外出OK。注・転ばないように・・・)。

 そして26日(木)に退院予定face01

 術後はというと・・・

 手術を受けた知り合いの方は、もちろん元気(朝練のとき今津の湖岸を散歩されてるのをよく見かけます。)にしておられますし、手のしびれなんて全くなしということです。

 聞けば町内に木原先生に手術してもらったという人が結構いて、みんな手のしびれとは無縁の生活を送られてます。

 県内に日本でトップの先生がいるなんて、すっごくラッキー!

 なので手のしびれにお困りの方(腰椎も診てもらえますよ。)、一度診察にいかれてはどうでしょう?

 その際は“脳神経外科の木原先生”と指名して下さいね。  

Posted by マーノリ at 19:23Comments(4)TrackBack(0)プライベート

2008年06月07日

さぁん!番乗り〜

高速をぶっ飛ばし(ウソウソ、安全運転で)、レースの受付会場、長尾山総合公園に到着しました。

恐竜博物館と言ったほうが分かりやすいかな?

う〜ん、どっちもどっちか・・・

早朝5時から受付開始、7時スタートなので前日から車中泊を決め込んだわけですが、いましたいました!
同じ泊まり込み組が!

僕は3番乗りです。

前の人はテントでビバーク中。

すでに夢の中みたいです。
昨日、2時間ほどしか寝れなかったので、僕もそろそろ限界・・・

明日も3番乗り!といけばいいんですけどね。

それでは皆さん、お休みなさい。
  

Posted by マーノリ at 22:01Comments(4)TrackBack(0)MTB

2008年06月05日

今度の日曜も山登り

 1日(日)の赤坂山に続き、8日(日)はスキージャム勝山のある法恩寺山を登ってきます。

 といっても今度はMTBでFELT CUP 法恩寺山 ヒルクライムというレースに出場するんですけどね。

 ヒルクラは4月の伊吹山に続いて2度目の挑戦!

 ほんとはMTB3時間エンデューロという、悪路を走るMTBの醍醐味満載のレースにソロで出たかったのですが、仕事の都合と今は絶対ケガできない事情があるので、転倒リスクの少ないヒルクラをチョイスしました。

 でも、ヒルクラはヒルクラで楽しいんですよ(しんどいですけど!)。

 まず、“登った!”という達成感!が味わえます!

 そして、歩いて登る登山同様、ゴールから見える素晴らしい景色!!

 それから下りのスピード感に爽快感!!! 

 気持ちいいですよ~。

 なので興味のある人(あんまいんか・・・)、ぜひ挑戦して下さい。

 と簡単に言いましたが、レースに出るからにはそれなりの準備が必要です。

 まずはバイク。

 これがないと話になりません。

 レース当日までゆっくり時間が取れそうにないので、夕方から突貫工事でタイヤ・ホイール交換、ブレーキシュー交換にチェーンのクリーニングと大急ぎで済ませました。

 ふぅ~、これであとはシューズにヘルメットにウェアーに・・・とその他もろもろ。

 これは土曜にするとしましょう。

 といろいろと付属品?が必要となります。

 そして肝心なのがバイクを前へ進めるためのエンジン。

 そう、人間です。

 バイクの重い軽いは確かに重要ですが、やっぱり一番はこぎ手の気力・体力・精神力!

 何より練習です。

 よく“参加することに意義がある”と言いますが、出るからにはそれなりに鍛えなくては話になりません。

 な~んて偉そうなこと言ってますが、最近さっぱり練習時間が取れず少々不安。

 ですが、出るからには上位目指してがんばって登ってきます。  

Posted by マーノリ at 23:54Comments(4)TrackBack(0)MTB

2008年06月04日

つまみ食い

 今日はポン操の練習日。
 
 走りまくるので汗だくですicon10

 がんばって走ったのでノドは乾くし、お腹はすくし・・・

 シャワーを浴び、ドラフトワンをグビッとやりながら“なんかないかなぁ”と物色(泥棒か!)してみたものの何もないkao06

 “iconN29そういえば、昨日牛筋が煮込んであったなぁ”と思いだし、“どれどれ”と冷蔵庫を開けてみると・・・
 
 ビンゴ~!!

 ありました、ありましたicon22

 カレーに変身した牛筋が!!

 早速、爪楊枝で一刺し、二刺し、三刺し・・・

 チュクン!チュクン!チュクン!

 “う~ん、これはいい”食べだしたら止まりません!

 でも“バレたら怒られるicon09”ので均等に他の具もパクパクパク。
 
 我が家は基本的に一晩1本がルールなんですが、“今日もがんばったしな”と勝手な理由をつけて(最近多いな・・・)ついでにもう1本プシュ~!

 あとはつまみ食いがバレないように穴のあいたカレーをきれいに直してっと。

 でもその前にもう一刺し・・・

 みなさん、くれぐれも内緒ですよ!  

Posted by マーノリ at 23:10Comments(3)TrackBack(0)プライベート

2008年06月04日

赤坂山

 少し遅くなりましたが、赤坂山登山の様子を紹介します。

 登山に先立ち、仕事で立ち寄ったマキノ高原・売店でモンベルのベルを買って長女にプレゼントしました。




 
 最近、町内で熊の目撃情報が多い(当日も朝から熊出没、と防災無線で言ってました)ので熊よけに、そして通学時の長女の安全を祈るお守り代わりにと買ったんですが、長女は大喜び!

 今はランドセルにぶら下がり、綺麗な音色を響かせてます。

 今回もいつものように白谷側の黒河(くろこ)林道から登り始めました。





 途中で長女に

 「昔はこの葉っぱでおにぎりiconN21を包んでたんやで。」

とか、斜面の穴を指差し、

 「この穴は、穴ガエルの巣やで。しいなカエル嫌いやし出てきていらんけど。」

など、先日の遠足で習ったことをレクチャーしてもらいながら登山口へと進みました。
 
 1時間弱で登山口に到着。

 ここには案内の掲示板があります。



 で、ここからいよいよ山道へ入ります。


 こちらは登山道の様子。



 赤坂山は登山者が多いので道は分かりやすく、整備されていて全体的に歩きやすいと思います。

 
 登り始めてしばらくすると、急に目の前が開け“アザラシ岩(長女によると)”が現れます。

 アザラシっぽく見えるので、そう呼ばれるのでしょう。





 ここは見晴らしがよく、休憩ポイントの一つです。

 見にくいかもしれませんが、ちょうど鼻に当たるところに三つ小さな穴が開いてます。

 これも長女に教えてもらいました。
 
 目の前に広がった景色を 

 「びわ湖と空がつながってるみたい。」

と言ってました。

 少し霞がかってたので境界線がなく、ほんとにそう見えました。


 登山道のいたるところで小川のせせらぎが聞こえ、小さいですがいくつか滝を見ることができます。 



 もちろん水は冷たくとってもキレイicon12

 マイナスイオンた~っぷり!


 アザラシ岩からしばらく歩くと“明王(みお)の禿”と呼ばれるガレ場に到着。





 ここでお昼にしました。



 素晴らしい景色と心地良い風の中、長女と食べるお弁当は格別icon22

 散髪屋さん、見晴らし最高ですよ~iconN36

 ぜひ、登ってくださいねface01

 どちら側から登っても温泉がありますので、登った後はゆっくり温泉なんてどうですか?

 その時は防寒着をお忘れなくiconN37





 食べ終わると今日のメイン、水晶探し。



 ちっちゃいですがありましたiconN32

 長女は大満足face02


 明王の禿から少し先へ進むと左に岩が見え、そこには不動尊がまつられています。




 
 旅の安全、山の安全を祈願してまつられているのでしょう。

 
 更に進むといよいよ赤坂山の頂上です!




 
 ここで長女は“ホーホケキョ”と口笛を吹き始めました。





 しばらく“何やってんのやろ?”と見ていると、

 「ホーホケキョ」

とウグイスが鳴き返してきました。

 これにはビックリface08

 これも先日の遠足の際、教えてもらったようです。

 口笛が苦手な僕は、指笛でやってみたんですが、しっかり返ってきました♪

 ぜひお試しあれ。


 さあ、ここから先はマキノ高原目指して下るのみ。

 最後の一踏ん張りです。

 おっと!!

 花のことを忘れてましたkao08

 少し時期が遅かったのであまり見つけることができませんでしたが、小さいながらどれも存在感があり、とても綺麗でした。



 僕は遠くから見ると紫、近づくと白く見え、まるで線香花火のような左上の花が気に入りました。


 “ここでしいなこけた”とか“ここで○○君がこけた”と話しながらの下山途中、長女は“あっ”と葉っぱを拾い上げ、





 「この中に虫の卵が入ってるんやで。お母さんが丸めて卵を産むんやって。生まれたら葉っぱを食べて大きくなるんやで。」

とまたまた教えてくれました。

 先日の登山はいい体験学習になったようですね。

 
 さて、“水晶見つけたい”“よし、登るか!”から始まった今回の登山。

 何度か登ってるので長女にいろいろ教えてあげようと思ってたのですが、逆に僕が教えられてばかり。

 普段、ゆっくり話す時間がなかなかないので、掛け替えのない貴重な時間を過ごすことができ、そしてなによりいい勉強になりました。

 二女、三女が登れるようになったら家族みんなでのぼりたいなぁ。

 多分、嫁さんは嫌がるでしょうけどね・・・  

Posted by マーノリ at 19:25Comments(2)TrackBack(0)プライベート

2008年06月01日

見つかるかな?

これから少し時間をとって明王の禿で水晶探し。

先日の遠足で友達が見つけたらしく、長女には水晶が登山のモチベーションになってるみたいです。

見つかるといいのにな。
  

Posted by マーノリ at 13:49Comments(6)TrackBack(0)プライベート

2008年06月01日

美味しい!

明王(みお)の禿に到着!

ここでランチタイムにしました。

天気がいいので全然寒くなく、そよ風程度でめっちゃ気持ちいいです。

少し霞み気味ですが琵琶湖を見下ろせ、長女と食べるお弁当が一段と美味しく感じます。
  

Posted by マーノリ at 13:24Comments(0)TrackBack(0)プライベート

2008年06月01日

これから

長女と花の百名山、赤坂山へ登ってきます。
  

Posted by マーノリ at 11:03Comments(0)TrackBack(0)プライベート